岩瀬工務店

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介護リフォーム
家族にやさしい介護リフォームにしませんか

国の方針では、できるだけ住み慣れた住まいで尊厳ある自立した生活を送ることができるように、介護保険制度などが整備れ、施設から自宅介護へのシフトが進んでいます。それに合わせて介護と住まいのあり方が変わり始めています。岩瀬工務店では、介護とは「介護される側」、「介護する側」の『お互いのやさしさ』だと考えています。すでに介護が必要な方、近い将来の介護が心配な方など、お気軽にご相談ください。お話をゆっくりとお聞きした上で、家族にやさしい介護リフォームをご提案いたします。

やさしい介護リフォームの前に

介護される側は、介護する方に対して、少なからず「申し訳ない」という気持ちがあるものです。また、介護する側は、「少しでも体にかかる負担を少なくしたい」という思いを持っているものです。だからこそ、やさしい介護リフォームが必要なのです。それを可能にするのは、「互いが家族を思いやるやさしさ」でしかありません。自分でできることはできるだけ自分で。家族に委ねるところは信頼してお願いできる住まいの状況を作ることがポイントです。その為には付け焼刃での修繕ではなく、まず、はじめに、ちゃんとその家族・我が家流の介護について考えることが必要なのです。

誰の介護?誰が介護?を明確に。
介護される側が自分でできることはないか?
介護する側の年齢、身体の状態は?
物理的な問題?精神的な問題?
どこまで介護するのか?
補助器具はどうするか?
希望を叶える設備や器具は?
実例紹介 岩瀬工務店の介護リフォーム!実例をご紹介。

1.富山市A様邸築(築30年)

まだまだ元気ハツラツな80歳代のご主人、将来も家で暮らすことを望まれていました。元気な間にトイレとお風呂を居間の隣に作り、足腰の負担もできるだけ少なくするために、寝室の床を畳の間からフローリングに変えてベッドで寝起きできるようにリフォームしました。

2.富山市Ⅰ様邸(築28年)

歩行が困難になりつつある奥様。車の乗り降りのために玄関前の階段に手すりを設置し、スロープも設けて玄関前のバリアフリー化を図りました。手すりの設置と合わせて段差をなくしたことで、歩行時の体の負担と共に精神的な負担も軽くなりお喜びいただきました。

3.富山市M様邸(築40年)

介護保険を使って、玄関から廊下、トイレ、浴室まで手すりを設置。ケアマネージャーの方と連携を取りながら、介護する側、介護される側、住まいの状態などを考慮し綿密な打ち合わせをしながらの手すりの設置となりました。

4.高岡市H様邸(築50年)

4世代同居の大家族。大ばあちゃんの為に、表玄関の外と裏玄関の中に手すりを設置。完全なバリアフリー化ではなく、足を上げる動作を日常でもできる状態を作りました。

5.富山市T様邸(築30年)

80歳を超えて、歩行困難になりつつあるご主人。玄関出入り口をスムーズにするため玄関土間と上がり框(かまち)の高さを解消するため、段差の少ない階段を設置。合わせて手すりも設けました。手すりは壁に設置できない状態の為、屋外用の自立タイプを採用しました。

こんなことがきになったら介護リフォーム
最近ちょっとした段差でよくつまづく。
高齢の家族が入院した。
部屋から出たがらなくなった。
ケガをした。
足が上がりづらくなっている様子
ケガしない予防策
  • 床などバリアフリー化(フラットにする、滑りにくい床材など)
  • 手すりの設置(高齢者の方にあった高さの配慮)
  • 玄関周りの段差解消
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