岩瀬工務店

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「あれ」を「これ」に。

投稿:ようへい

お仕事のことなんて知らなーい!

・・・という私の日記みたいなブログばかり書いてちゃいけませんね。

「岩瀬工務店」のHPブログですからねー。

土地の造成のお仕事をいただきましたので、ただいま現場工事真っ最中!

用地が「田・畑」だったものを「宅地」とするための土地造成を行っています。

土地の境界となる境目にコンクリート製の界壁を埋めています。

家を建てるためにいなくちゃいけないことはまだあります!

道路から土地に出入りするためには

「側溝、あぜ道」

を超えていかねばならないわけです。

土地はお客様の所有するものですが、上に書いたような部分はそれぞれ市の持ち物だったり県のものだったりします。

なのでそれらを乗り越えるために橋をかけねばいけません。

しかし難しいことは無いです。

皆さんのおうちの前にもありませんか?

そうですグレーチングです。

土地側と道路側にかかりを作ってそこにグレーチングで橋をかけてやるのです!

そうすれば道路から土地への行き来がスムーズになります。

もちろん住宅建設の際は大型車両、運搬もあるのでそういった際も便利になります。


今回私たちの仕事は宅地の造成だけでしたが、こちらの地面でおうちを建てる際に必要になる手続きがいくつかあります。

その中でも一番大変だったと思われるのが

用地変更

というもの。

土地をお持ちの皆さんはご存知かもしれませんが、土地にはいくつかの種類があります。

代表的なもので「宅地」、「田・畑」など

要は「この土地はこういう用途でしか使えません。」

と決められているのです。

今回は「田・畑」→「宅地」と用地の変更をしているのですが、、、

これがまぁ大変

こういうものの手続きはほとんどが市役所でできるのですが、皆さんもご存知の通り

役所にはそれぞれ対応する部署、課があるのです。

なので、一つの場所ですべての手続きが完了しないことが多いのです。

しかも、

書類に不備があったり、そもそも必要なものが足りない、

となるとまたやり直しです。お役所の方々は代行してくれません。

今回はお客様がご自分で図面を用意したり、土地の測量を手配したり、手続きに足を運んだりと

すべてを用意しておられました。

もちろんお仕事もありましたので、合間を縫って進めておられたのですが、、、

用地の変更から現在までで

まる一年

・・・・・・・お疲れ様です。

なんでも初めてのこととなると一からのスタートになるわけですが、

「知らないとスタートできない」、「知っててもやり方を確認しないといけない」

となるのでやっぱり時間はかかるのです。

(ちなみに私はまだその手続きをやらせてもらったことはありません。)

今回のお話を参考に私も基本的な手続きのことを学んでいこうと決めました・・・。

2018年10月23日 9:11 AM | ブログ,新着情報

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